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KADOMOZA GUIDE 03

スマホで狙った場所に置く:拡大・回転・反転の使い分け

制作・運営:ブースト · 公開

指でピースを動かすときは、最初から1マス単位で合わせようとせず、大まかな位置、向き、最後の微調整に分けると扱いやすくなります。配置は「ここに置く」で確定するので、その前に形を見直せます。

ピースを選び、大まかな位置へ動かす

まず手持ちから使いたいピースを選びます。盤面で候補をドラッグし、狙っている角の近くへ移動してください。色が薄く表示されている候補は確定前の状態です。置ける条件を満たしたら「ここに置く」で盤面に固定します。

指が形に重なって見にくい場合は、いったん指を離して全体を確認し、操作欄の十字ボタンで位置を合わせます。大まかに運ぶ操作と最後の調整を分けることで、隣のマスへ動かし直す回数を減らせます。

回転と反転は、変える部分が違う

左回転と右回転は、ピースを90度ずつ回します。長い方向を縦から横へ変えたいときや、曲がった部分を別の向きへ向けたいときに使います。左右反転と上下反転は、鏡に映した形に入れ替える操作です。

曲がり方が逆の通路へ入れたい場合は、回転だけでは合わず反転が必要なことがあります。反対に、正方形や対称な形では反転しても見た目が変わらない場合があります。反応がないと決めつけず、その形が対称かも確かめてください。

元の形
90度右回転
左右反転
同じ4マスのピース。回転では向きが変わり、左右反転では左右が鏡の関係になります。

十字ボタンは、最後の1マスを合わせるときに使う

上・左・右・下のボタンで、候補をそれぞれ1マス動かせます。押し続けると連続して動くため、遠くへ移動する補助にも使えます。角の点に近いところまでドラッグした後、1〜2マスだけ直す使い方から試してください。

十字の中央には現在のピースが表示されます。中央からピースの選択画面を開けるので、スマホで盤面を見ながら別の形を探せます。置けない場合は移動だけで解決しようとせず、形の向きや同じ色の辺との接触も見直します。

拡大したら「何をドラッグするか」を選ぶ

盤面の「+」で1.5倍、2倍に拡大できます。「全体」または倍率を表示するボタンで全体表示へ戻せます。小さな隙間を調べたいときは拡大し、次に進む方向を考えるときは全体表示に戻すと、目的を切り替えやすくなります。

拡大中は「ピース操作」と「盤面移動」を切り替えられます。候補の形を動かしたいときはピース操作、拡大した盤面の別の部分を見たいときは盤面移動を選びます。動かしたい対象とモードが違うと、指の操作が意図とずれて見えます。

PCで遊ぶときの補助操作

PCではキーボードでも候補を操作できます。矢印キーで1マス移動し、Rで右回転、Shift+Rで左回転、Fで左右反転、Shift+Fで上下反転です。Enterによる配置は盤面にフォーカスがあるときに使います。

説明画面や入力欄を開いているときは、ゲームのショートカットを受け付けない場合があります。キーが効かないときはダイアログを閉じ、盤面を選んでから試してください。同じ端末やCPUの対戦では一手戻しも使えますが、オンライン対戦には一手戻しがありません。

操作使いどころ
ドラッグ候補を大まかな位置へ運ぶ
十字ボタン・矢印キー1マスずつ位置を直す
回転・反転通路や角に形を合わせる
拡大+盤面移動細部を見て別の場所も探す