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KADOMOZA GUIDE 01

はじめてのカドモザ:最初の一手から対戦終了まで

制作・運営:ブースト · 公開

カドモザは、同じ色のピースを角でつなぎ、限られた盤面を広げていく戦略パズルです。初めての一戦では、勝敗よりも「最初の一手」「次につながる角」「残りのマス」の3つをつかむと、盤面の見方が分かりやすくなります。

まずは対戦方法と、遊び方を選ぶ

「対戦を選ぶ」から、コンピューター対戦、同じ端末での対戦、オンライン対戦を選べます。CPU対戦は自分が1色を担当し、残る3色をコンピューターが動かします。難易度も選べるので、最初はルールを確かめながら遊べる設定から始めましょう。

同じ端末とオンラインの2人対戦では、プレイヤー1が青と赤、プレイヤー2が黄と緑を担当します。4人対戦では1人が1色ずつ担当します。2人でも盤面は4色で進むため、自分の2色を同じ色としてつなげないよう注意してください。

遊び方の「星めぐり」では星に得点があり、「角つなぎ」では星の得点を使いません。対戦を始める前にどちらを選んだか確かめると、終盤の点数が理解しやすくなります。

最初のピースで、自分の隅を覆う

盤面は20×20マスです。各色に21種類、合計89マス分のピースがあり、青、黄、赤、緑の順に手番が回ります。青は左上、黄は右上、赤は右下、緑は左下が出発点です。

その色で初めて置くピースは、出発点の隅のマスを必ず覆います。ピースの先端だけが盤面に触れていても、隅のマスを覆っていなければ置けません。ピース全体を盤面に収め、空いているマスに重ねずに配置します。

たとえば青の1マスのピースなら左上の1マスを覆えば初手になります。大きいピースを使う場合も、同じ隅を覆いながら内側へ伸ばします。置く前に回転や反転で向きを調整できます。

2枚目からは「同じ色の角」でつなぐ

次のピースは、すでに置いた同じ色のピースと斜めの位置で接する必要があります。少なくとも1か所の角がつながり、同じ色どうしの辺は接しない形を探します。

別の色のピースとは辺で接しても構いません。ただし、ほかの色と角で触れるだけでは、自分の色につながる条件を満たしません。自分が青と赤を担当している2人対戦でも、青を置くときに必要なのは青との角のつながりです。

○ 角だけでつながる
× 同じ色の辺が接する
小さな部分図。濃い青が既存のピース、点線のマスが次の候補です。

星は「そのマスを覆う」と獲得

星めぐりでは、外側の✦、中間の◆、中央の★が4つずつあります。星のマスを自分のピースで覆うと1個につき3点です。星の隣に置くだけでは獲得できません。

1色で3種類の星を少なくとも1個ずつ集めると、その色に星リンクの6点が付きます。3種類を何組集めても、リンクのボーナスは1色につき1回です。星は得点の目標であり、丸い「置ける角の点」とは役割が違います。

置けるピースがなくなったら、その色は終了

どの向き・場所でもピースを置けない色は、自動的に手番を飛ばします。全色が置けなくなると対戦が終わります。自分で任意のタイミングにパスをして温存する仕組みではありません。

結果画面では残ったピースのマスを数え、ボーナスを加えて順位を出します。残りはピースの枚数ではなくマス数がマイナス点です。最初の対戦では、1回だけでも同じ色の角をつないで置き、結果の内訳まで見てみてください。次の一戦で残すピースを考える材料になります。